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新品だからといって必ずしも信頼できない!?


パソコンを購入しようとする時には、新品のパソコンとこの中古パソコンのどちらがいいのでしょうか。

どちらにも一長一短があるのですが、大別してみれば、新品はモデルも新しく未使用品である分だけ値段が高く、中古パソコンはモデルが古く他人が使ったものであるために値段が安い(激安)、というのが両者の最大の相違点でしょう。

しかし、既に使用済みのもので古いモデルであるとはいっても、最近の中古パソコンはちゃんとクリーニングしてメンテナンスを施した上で販売されていますから、当たり外れはあるものの、「運良く」良質なものが入手できれば実用上は新品パソコンを使うのと大差ありません。

一方で、新品だからといって必ずしも信頼できるとは限らないのがパソコンという商品です。新品の場合には、だいたい1年はメーカー保障期間がありますから、その間に欠陥が発見されれば無償修理できますが、保障期間を終えてから欠陥が出れば有償修理となってしまいます。

最近の中古パソコン売買業者はかなりしっかりとした保障体制を設けていますし、電話やメールによるサポート体制も完備させていますから、一部のかなりずさんな営業をしている新品パソコンの販売業者よりも、よほど信頼性が高いと言っていいかもしれません。

確かに中古パソコンの保障期間は新品よりも短いですが、新品も保障期間を過ぎてしまえば欠陥出現時の修理コストは同条件になりますから、当たり外れという「運」はあるものの、中古パソコンを上手く活用した方がコストパフォーマンスのいいパソコン運用ができる、とも言えるわけです。